結構いけるレモン牛乳

「レモン牛乳」を知っていれば、かなりのB級グルメ通。この栃木・ご当地グルメが最近じわっと人気上昇中です。結構いけるって、どんな味?

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結構いけるレモン牛乳

意外に長い歴史を誇る、栃木の「レモン牛乳」


「レモン牛乳」は栃木ご自慢のご当地グルメで、栃木っ子だったら子どものころから慣れ親しんだ乳製品ドリンクです。


いまでは県内の乳製品メーカー2社によって生産されていますが、無脂肪乳や生乳に甘みとレモンの香りを加えた黄色いドリンク。レモンの果汁や酸味料は入っていないからレモン味ではないんですが、レモンフレーバーがさわやかなんです。


「レモン牛乳」の歴史は意外と古く、宇都宮市内にある老舗乳製品メーカー「関東牛乳」が“第二次世界大戦後”まもないころに開発し「関東レモン牛乳」の名前で商品化したのがはじまり。同市内の牛乳販売店のほか学校の購買部、運動会など学校行事で積極的にセールスを展開した結果、売れっ子ヒット商品になりました。


だから宇都宮っ子にとって「レモン牛乳」は忘れられない思春期の味!? 2002年からは同市のセブンイレブンで販売が始まり、人気が再燃するきっかけとなったそうです。


ところが「関東牛乳」の廃業にともない04年9月に一時生産中止の憂き目に。ところが「レモン牛乳」の味絶やすまじ!と立ちあがったのが「栃木牛乳」。「関東牛乳」から無償で商標・製造法を継承し05年、「関東・栃木レモン」の名で復活を果たしたのです。


結構いけるレモン牛乳